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自分を変えるたった3mmの行動力。

お節介おばさんのお節介なお話しと適当なお話し。

「ありがとう」と「ごめんなさい」が言える子どもに育てるには

どうも今晩べそ。坂木です。
今日は少し真面目に書こうと思いますが、
途中で挫折したらすんません←

他人さまの子どもって

fujiseitwins.hatenablog.com

勝手に引っ張ってきてます。
すみません。

簡単に、他人さまの子どもに嫌なことをされて、
どう対応すればいいか、
という話しと同時に、
自分の子どもはきちんと
「ありがとう」と「ごめんなさい」が言える子ども
になって欲しいというお話。

個人的な意見としては、
他人さまの子どもについては、
よっぽどのこと(病院に行くようなケガをするなど)ではなければ、
なにもなかったように扱うようにしたい、かな。

あとは「その子ども」の反応次第かな。

この記事にあるように「ヘラヘラしてた」
みたいな態度であれば、
きっとこちらがなにを言っても意味をなさないと思うから。

でも、もし、その子が、
「あ、少しやっちゃったな・・・」
みたいな反応であれば、
少しこちら側からお話をしてあげたい、かなと思います。

あと、まったくの余談ですが、
銃の先にふわふわボールのついてるおもちゃ
をうちで遊ぶなら、真っ先に・・





相手に向かって撃ち合う遊びをします!!!






ごめんなさい!!!


と、いうことで、
結局、家によって遊び方も接し方も全然違うわけだし、
ふわふわ銃を向けられて撃たれて嫌な思いをしたのは、親の方であって、
それが子ども同士での場合ならどうなのか、って話で、
この件に関してだと、わたし自身ならスルーかな。

たぶん、本人(親)が納得行ってないから、モヤモヤするんだと思うんです。
その旨をきちんと、他人の親にも子どもにも伝えたら、
それで済むのではないのでしょうか、と勝手ながら思います。

わたしは、
おもちゃでもぶつけられたことがすごく嫌な気分でした。
今後はやめてください。と。


わたしみたいなタイプだと、
一緒になって撃ちあうだろうし、
その子の家庭も(親に注意されてたとはあるが)
もしかすると、普段はそういう風にして遊んでるかもだし。
結局その子どもにとってなにがいけなかったかも、
なぜ遊びたくないかも、分からないかもしれない。

だから、
子どもには
誰が、なせ、どのように、
を明確にしてあげないといけない、かなと思います。

子ども自身にも
人はみな同じ考えや想いじゃない
ってことを伝えたいと思うからね。

こっちのテーマおわり!

こんな時はなんていうの?

この言葉はわたしは大事にしています。
と、いうのも、うちの母(子どもから見て祖母)はよく言うんですが、

「ごめんなさい、は(言わないの)!?」

と、ちょくちょくうちの息子にも言うんです。

これは個人的に一番だめなパターンだと思っていて、
謝る意味での「ごめんなさい」ではなく、
言葉としての「ごめんなさい」
になってしまっているんです。

「GOMENN NASAI」
といえば、それで終わる魔法の言葉のようなもんです。

それではまったく意味がありません。


だから、わたしは子育ての実験として、
「(こういう時は)なんて言うの?」
と聞くようにしています。

これは「ありがとう」の時も同じ扱いをしていて、
なにか取ってあげたり、準備してあげた時に、
「ごめんなさい」の時と同じように
「(こういう時は)なんて言うの?」
と聞いています。

子どもは敏感なもので、
親の言い方や、感情、表情などを総合的に見て判断しているようで、
大方のパターンは合ってるのですが、
時々「ありがとう」が欲しい場面で、
恐らく私の言い方とか、表情で判断してるんだと思いますが、
なぜか「ごめんなさい・・・?」と言ってきます(;´∀`)

最近は間違う(なんとなく御幣がある気もするが・・)ことは
ほぼ無くなってきてますが、まだまだ成長中の我が息子3歳4か月であります。

なんか尻切れトンボやけど、
時間もないので今日はおしまい!

しーゆーぐっない!